MAKUHARI BASE ACADEMY/exon.co.jp

2017年6月からチョット趣向を変えた記事のテイスト"ビジネスにミリタリーを実装" 気分は晴れのち快晴。独立型地球防衛軍"MAKUHARI BASE" の士官学校。株式会社エクソンが運営受託中。ちょっと真面目に、すこし洒脱に、小粋なオトナ感覚で、大好きな幕張を知的側面を支えられたられたらなーと思っています。

モバイル業界の法人営業はどこを目指して欲しいか⑨

前のエントリーは mba.hatenablog.jp 機械でもできるような、表面的なお客様事情や状況の深掘りじゃ、御用聞きと変わらないんですよって話し。 熱病のように舞い上がった10数年前の業界状況当時だったら、そんなんで充分にお客様に喜んでいただけたわけだけど。い…

【商売に軍事力】名将たちの戦争学P69"目標追求"

目標追求において不動であることが何の成果も生まないのは、歴史が教えていることだ。計画の弾力性と同じように「目標の可動性」は戦いの原則を貫くために必要である。 ~戦略理論派 リデル・ハート~ 目標。ビジネスで言えば例えば「売上」「利益」など数値で表せる、チー…

モバイル業界の法人営業はどこを目指して欲しいか⑧

前のエントリーは mba.hatenablog.jp 洞察力とはなんぞやをヒジョーに単純化しながら直感的な目に見えない世界に踏み込むことと言う話し。経営参謀たる人材はそこが肝であると。 その精神作用的な力(Forceですな)に、エクソンとしてどう切り込むか。 観察力は基…

モバイル業界の法人営業はどこを目指して欲しいか⑦

前のエントリーは mba.hatenablog.jp 経営参謀となり得る人材は「ゴールの洞察力」が肝心という話。ゴールに到達する途中の業務課題とかに仮説を立てるのではなく、最終到達点を洞察し、そこからやるべき事を見通していくのが最短距離になるし、的を外さないのでは…

モバイル業界の法人営業はどこを目指して欲しいか⑥

前のエントリーは mba.hatenablog.jp コンサルティングセールスという手法で法人営業が今後も生き残れるか?そして、それをノウハウとして商売にしているエクソンもそれで良いとは考えていないという話。 お客様は、問題点をわかっていないのか? 本当に自社…

モバイル業界の法人営業はどこを目指して欲しいか⑤

前のエントリーは mba.hatenablog.jp 視点や視野をどれだけ高く、どこまで広く持てるかという話 コンサルティング会社と言っている以上、人とは異なる切り口(着想・発想)は必須ですね。もちろん、あまりに飛躍している、とんでもなく短絡している。物語と…

モバイル業界の法人営業はどこを目指して欲しいか④

前のエントリーは mba.hatenablog.jp どうやって、総論的になりがちな営業研修を尖らせてきたか。そして、エクソンらしいとは何かをベースに持ち続けたかという話。 ①B2Bの場合、お客様とその先にいるお客様の全体像と特性を理解すること ②自分たちのサービ…

モバイル業界の法人営業はどこを目指して欲しいか③

前エントリーは mba.hatenablog.jp どうやって、モバイル業界での基盤を作るために「どんな旗印」を立てたのかという話。 機械装置産業のサービス産業化というテーマで、鷲は顧客接点を「スペックやファンクンション」ではなく「アプリケーションやベネフィット」とい…

モバイル業界の法人営業はどこを目指して欲しいか②

前エントリーは mba.hatenablog.jp 記事を書くきっかけになったブログは tamani-iikoto.blog.jp さて本題。 鷲のビジネスにおけるミッション(使命)は2つあります。 ① お客様の経営参謀になれる法人営業人材の育成とチームの支援 ② 地域経済の基盤をつくる起業…

モバイル業界の法人営業はどこを目指して欲しいか①

久しぶりにネット上の記事やブログから引用をしながらの投稿。 特定の業界というか、鷲のいちばんのお得意様というか、付き合いの長い酸いも甘いも裏も表もそれなりに知り尽くした旧ケータイ業界。いまは、モバイル業界というところの話。 この20年間で多段式ロケ…

【商売に軍事力】名将たちの戦争学P24"チーム・ワーク"

チーム・ワークは、摩擦を克服する偉才を求め、異文化に寛容であり、組織の文化的な結束よりも組織の勝利を重視する 営業チームに限らず組織は本来、目的と目標を達成するために必要なパワーやリソースを常に求めます。また、新たな発想を広げないとお客様にささる…

【商売に軍事力】名将たちの戦争学P22"戦争における摩擦"

戦争はなにもかもが一つひとつが単純である。しかし、この最も単純なものが実行困難なのである ビジネスのひとつひとつの行動や判断はシンプルです。 しかし、正確に思った通りのアクションを起こすことは難しいことです。 シンプルな事柄も複数同時にと言うとき…

【商売に軍事力】戦術の本質P112"相互支援"

戦闘力を効果的に発揮するため、コンバインド・アームズを編成する。実際の作戦・戦闘では各部隊が相互支援できる様に配置する 営業チームは、それぞれが独立した行動ができる様に、必要最小限以上の機能を内包したメンバ-構成とするのが望ましい。そして、それぞれ…

【商売に軍事力】戦術の本質P42"情報 その①"

現代社会は、情報が氾濫している時代ですが、本当に必要な情報が自動的に上がってくることはありえない 色々な会社はIT化がすすみ、社内の情報は溢れんばかりになっているはずです。また、昔からの習慣として日報などの業務を何も考えずに、義務にしている会社も多…

【商売に軍事力】戦術の本質P34"戦闘力②

日本海戦闘時連合艦隊参謀・秋山真之は戦いの三大要素は「時(Time)、地(Place)、力(Energy)に帰納され、力を第一とし、地と時がこれに継ぐと断じている 営業活動も、タイミングよくサービスを投入する、もしくはお客様の状況に合わせてコンタクトを取る。自分の拠点か…

【商売に軍事力】戦術の本質P28"簡明(Simplicity)

明確で簡明な命令は受令者の理解を容易にする チームの方針や個々への指示は、明確に箇条書きで書ける。そして平易な言葉をつかって行うことが大事です。そのがメンバーが理解して正しい行動を起こすためのポイントです。 戦場は錯誤の連続が常態であり、錯誤の少…

【商売に軍事力】戦術の本質P26"奇襲(Surprise)

想定外こそが奇襲の本質である。敵が準備していない時間に、または場所で、あるいは方法で打撃せよ ライバルが気を抜いたタイミングに、ライバルが手薄なエリアやターゲットに、新しいサービスや新商品をマーケットに投入する。 既存のサービスをわかりきった価格…

【商売に軍事力】知的機動力の本質P46"組織志向"

海兵隊は、創設直後から外部環境の偶発的な不測事態に対応しながら、存在価値や使命として組織目的を変更してきた あなたの営業チームや部門は、市場環境や競合環境等の自分たちではコントロールしきれない状況に対応しながら、お客様や社内に提供する価値を考え…

【商売に軍事力】技術は戦略をくつがえすP22 "戦略を理解する鍵は非対称性"

戦略は非対称性を利用する 昔は、商売を展開するに当たって、売り手側が専門知識や情報を独占していることがありました。売り手と買い手との条件は対等ではなく、情報に非対称性がある。その結果、売り手優位な世界でした。 このような環境を前提として勝ちパターン…

【商売に軍事力】戦術の本質P24 "警戒(Security)

奇襲を防止し、行動の自由を確保せよ ライバルが予想外の顧客アプローチしないように顧客との関係性を強くし、自分とお客様の間で常にいつでも情報交換ができる状況を確保せよ。 敵に予想外の利益を与えてはならない お客様の人事異動などでできる顧客との関係…

【商売に軍事力】戦術の本質P22 "指揮の統一(Unity of command)"

軍隊の指揮官はオーケストラの指揮者のごとくあれ 組織のリーダーは、オーケストラのようにプロフェッショナルの独立する個人をまとめ、その才能や技量を引き出し調和させる。 あらゆる目標に向かって、一人の責任ある指揮官のもとに努力を統一せよ チームの目標…

【商売に軍事力】戦術の本質P20 "機動(Maneuver)"

形而上下のあらゆる戦闘力を決勝点に指向せよ 具体的な顧客に対しての営業活動だけではなく、広告宣伝やイメージ戦略などの抽象的な活動も含め、組織やチームのベクトルを大胆に揃える。 戦闘力を柔軟に運用して、敵を不利な立場におけ 相手の出方に合わせ、相手…

【商売に軍事力】戦術の本質P18 "兵力の節用(Economy of force)

第二義的な作戦正面には、必要最小限の戦闘力を配分せよ 最大限チャンスのあるお客様案件に集中し、確度の低い案件にはリレーション維持をするだけ等の割り切ったリソース配分をする。 攻撃の場合、主攻撃正面に最大限の戦闘力を配分し、助攻撃正面には必要最小限…

【商売に軍事力】戦術の本質 P14 "攻勢(Offensive)"

イニシアティブを奪い、敵を我に追従させよ 同じような市場や、お互いに取引するお客様との商談の主導権をとれば、ライバルはこちらの後追いでの独自性喪失や、情報過多による混乱をすることにより自滅をしてくれる。 型式としての攻撃行動を奨励するもので…

【商売に軍事力】戦術の本質 P12 "目標(Objective)"

全ての軍事行動を、曖昧でなく明確に定義され、決定的かつ達成可能な目標に向けて志向せよ。 全ての組織やチームの行動を、メンバーの誰もが理解できるように説明共有され、充分可能な努力をすることで、ブレのない達成をみんなfがイメージできる目標を設定する。 …

同じことを何度マスコミは繰り返すのか

www.nikkei.com 欧州、韓国、そして中国……。日本に続き、少子高齢化と人口減少に見舞われる国は少なくない。ピンチは飛躍のタネの宝庫でもある。 日本の企業は何かしらの解を見つけ出せるだろうか。日本が人口の構造変化を克服できれば、後進の国々が喉から…

潜水艦こそ最大の脅威だと思う件

久しぶりの更新でごめんなさい。 www.cnn.co.jp 海洋国家の日本は潜水艦こそが専守防衛の要。通常型潜水艦では、世界最高レベルの技術を持っていると言われています。オーストラリアにそうりゅう型を売り込んでいますが、これは間違いなくその次の潜水艦技術…

歴史に残る2016年になる鴨しれない件

2016年6月23日にイギリスではEU残留離脱の国民投票がおこなわれる訳ですが。 headlines.yahoo.co.jp EUは、人類初の大いなる実験。知性を持ってして争いの元となる国境を消し去ったわけですが、経済格差のある国からの往来も自由になり、移民が豊かな国に流…

スマホはオワコンな件

wired.jp この記事は何が言いたいんだろうなぁ。いいかげん判っていた事だと思いますが。 再成長にのせたいなら、ディバイスとかを主語にした発想をやめろってこと。メーカーマーケティングやキャリアマーケティングの時代じゃないってことです。 と、上から…

日本は資源ポテンシャルはリッチな国な件

九州熊本大分をはじめとした大地震の被災地の皆さんには、心からお見舞い申し上げます。 www.jiji.com 日本は、世界第6位の排他的経済水域をもつ海洋資源ポテンシャル大国 sites.google.com 海洋資源の開発は将来の日本が経済大国技術大国として生き残る鍵か…

円高は国力のアップなんだよと言いたい件

news.tbs.co.jp 安倍政権になって円安誘導していましたが、潮目がかわって円高に動いています。去年の6月に125円台まで行ったのが、今回14%も高くなってしまった。理由は鷲は良くわかりませんが、円高は購買力の向上というのが本質のはず。海外での買い物が…

理系用語を文系表現に使うという件

原発はリスクは限りなく低いという記事。 リスク=ハザード(被害・災害)×確率 故に、原子力発電所はリスクが最小で、石炭発電がリスク最大であるということ。 原子力発電所はリスクが極大である。福島第一原子力発電所の事故は東北地区のみならず、東日本…

霞ヶ関ってどうなのよ?な件

永田町では消費税の引き上げが話題になっているが、2%の増税ぐらい大した問題ではない。アゴラにも書いたように、社会保険料の実質負担は30%近く、税負担よりはるかに大きいからだ。しかもその料率は国会にもかけられず、厚生労働省令で決まるので、政治的…

仕事にとってどーでも良いことが大事な件

こんなブログが 電池情報まとめブログ があるんですな~ なんつってもですね、人類にとって二次電池のイノベーションは、生活環境や地球環境にとって飛躍的な向上をもたらすのですよ、そこのおとーさんおかーさん♡ って、あんたの商売(非技術系お座敷芸人)…

だから強欲な輩は大嫌いな件

あのお堅いドイツに世界を破滅させる規模の時限爆弾という記事。 デリバティブ取引の規模は、2008年のリーマンショック後にも膨らんでいます。 現在の数字は探しきれませんでしたが、2011年現在で、世界の総生産の10倍という記事。 実体経済と仮想経済の差違…

スキルは生き残り条件では無い件

今更ですが10年後に無くなる仕事という記事。 最後まで読んでみると判りますが、これはセールスコピーライターという職業の方が書いている記事。 実に、読む人の気を引くストーリーができているなぁと思う次第。権威、数字、3つの理由などなど・・・ でも、…

日本のヤマハもすごい会社なのは事実だと思う件

確かにヤマハは技術を使って色々な分野に進出をして、なおかつ高品質なブランドイメージを作った日本では珍しいタイプの会社。 確かに、イノベイティブであるとは思うんだけど、AppleのiPhoneとは意味合いが違うんだがなぁ。 いや、鷲はアップル信者とはJobs…

ちょっと怠けてました

会社のビジネスモデル作り直しの苦しみで大騒ぎしていたり、マクスタのWordpress化がどうもしっくりこない故に。 暫くこっちをメインにして、ここで書いたURLをマクスタには張ることにします。 で、再スタートは3月中旬かななんて。

儲け話には乗るなの件

本日の日経平均株価暴落記事 昨年末の株価予想記事。 儲け話は、人の話を信じるなってコトですな。 しかし、為替相場がとにかく円高に振れちゃっていますが、本来は購買力のアップですから歓迎すべきコトなんだと思うんですが・・・ しかし、日本ブランドを…

マイナス金利の真実な件

日銀当座預金にマイナス金利がつくということに対しての解説。 実際にマイナス金利が適用されるのは当座預金の全部ではないことだ。昨年12月時点で日銀には約250兆円の当座預金が積み上がっているが、この大部分には従来通り0.1%の金利が銀行に支払われる。…

HONDAはグローバル企業だなぁと思う件

ホンダジェットに搭載されるジェットエンジンの開発秘話 アメリカでホンダジェットのデリバリーが始まっています。 独自の機体だけではなく、心臓部であるエンジンも自前のホンダジェットは、アビオニクスシステムはアメリカのガーミン社製ですが、MRJよりも…

トヨタの凄みの件

トヨタがスズキと提携という記事。 ついでに、ダイハツがトヨタの完全子会社になるという記事。 ダイハツは、元々トヨタグループだったので違和感は無し。しかし、スズキは別。創業の出身地などから友好関係にはあったが資本も含め提携に向かう理由はどこに…

人には教えるけど、身内に教えてるのか?と言う件

子どもの教育格差をなくす試みが広がっているという記事 子どもは真っ白なキャンバスですから、色々な教育を施すことで様々な潜在能力を発揮できるように変身させることができます。 なので、子どもの時に与える教育環境は親の最大の役割と言っても良いでし…

為替は神のみぞ知るの世界と思う件

日本の国債が外国人投資家に買い越しされているというブログ。 外国人が買い越しということは、これからは円高に為替は動くと判断しているということではないかなと。 例えば国債額面100万円 為替 1ドル=120円の時には8,333ドル 為替 1ドル=110円の円高に振…

欲しけりゃ自ら足を運べの件

自尊をもって阿るべからずな件

11月に月刊誌は終わったが美魔女を牽引したDRESS。 その編集長が退任というインタビュー記事①と少し古いインタビュー記事② インタビュー記事①の山田編集長の発言は唸らせる感性。これは、情報をネタに商いをしている人は絶対に読むべき記事。 求められるのは…

国際人ってこういう人な件

元、ソフトバンクモバイル副社長のツイッター。 千葉市長の熊谷さんもなかなか楽しいですが、ツイッターやっていてイチバン唸ったのは、松本徹三さんのツイート。 こういう人が本当の国際人なんだろうなぁとほれぼれ。もちろん、時に異論を感じるときがあり…

ハイブリッドなんか糞食らえな件

SHIが自動車重量を軽量化するための技術開発をしたという記事。 日本では、エコカーの代名詞はプリウスに代表されるハイブリッドカー。まぁ、確かに回生エネルギーをつかってモーターアシストすれば、ガソリンは使わないで済む。間違いなく燃費低減。間違い…

複雑すぎてなんかわからん件

原油相場がメタメタなチャート。 使う側の人間からするとありがたいことですが、中東の産油国からしたら貧乏一直線。世界の火薬庫である中東が貧乏になったら。当然余裕がなくなってくれば頭は馬鹿になりますので、何が起きるのかますます不安定に。 今、シ…

ウルトラ不謹慎な件

サウジアラビアとイランが火を噴きはじめたという記事。 サウジアラビアのF-15とイランのF-14が戦ったらどっちが勝つんだろうな・・・ってか、物量でサウジアラビアが勝つに決まってますな。 と、不謹慎な発言はいけません。 つか・・・マジにどう転ぶんだか…