MAKUHARI BASE ACADEMY/exon.co.jp

2017年6月からチョット趣向を変えた記事のテイスト"ビジネスにミリタリーを実装" 気分は晴れのち快晴。独立型地球防衛軍"MAKUHARI BASE" の士官学校。株式会社エクソンが運営受託中。ちょっと真面目に、すこし洒脱に、小粋なオトナ感覚で、大好きな幕張を知的側面を支えられたられたらなーと思っています。

テクノロジーのニュース

スマホはオワコンな件

wired.jp この記事は何が言いたいんだろうなぁ。いいかげん判っていた事だと思いますが。 再成長にのせたいなら、ディバイスとかを主語にした発想をやめろってこと。メーカーマーケティングやキャリアマーケティングの時代じゃないってことです。 と、上から…

仕事にとってどーでも良いことが大事な件

こんなブログが 電池情報まとめブログ があるんですな~ なんつってもですね、人類にとって二次電池のイノベーションは、生活環境や地球環境にとって飛躍的な向上をもたらすのですよ、そこのおとーさんおかーさん♡ って、あんたの商売(非技術系お座敷芸人)…

日本のヤマハもすごい会社なのは事実だと思う件

確かにヤマハは技術を使って色々な分野に進出をして、なおかつ高品質なブランドイメージを作った日本では珍しいタイプの会社。 確かに、イノベイティブであるとは思うんだけど、AppleのiPhoneとは意味合いが違うんだがなぁ。 いや、鷲はアップル信者とはJobs…

HONDAはグローバル企業だなぁと思う件

ホンダジェットに搭載されるジェットエンジンの開発秘話 アメリカでホンダジェットのデリバリーが始まっています。 独自の機体だけではなく、心臓部であるエンジンも自前のホンダジェットは、アビオニクスシステムはアメリカのガーミン社製ですが、MRJよりも…

トヨタの凄みの件

トヨタがスズキと提携という記事。 ついでに、ダイハツがトヨタの完全子会社になるという記事。 ダイハツは、元々トヨタグループだったので違和感は無し。しかし、スズキは別。創業の出身地などから友好関係にはあったが資本も含め提携に向かう理由はどこに…

ハイブリッドなんか糞食らえな件

SHIが自動車重量を軽量化するための技術開発をしたという記事。 日本では、エコカーの代名詞はプリウスに代表されるハイブリッドカー。まぁ、確かに回生エネルギーをつかってモーターアシストすれば、ガソリンは使わないで済む。間違いなく燃費低減。間違い…

ロボット技術はもう産業レベルな件

GoogleのBigDogがUS. Armyに不採用になったということで、久しぶりに奇っ怪な動画を見る。 4本足ロボットのBigDog。転けない自律型として軍に荷物運搬などの装備として提案していたらしいが、残念ながらエンジン音などがうるさすぎて不採用。部隊の場所がば…

業界の肩を持つ人も必要な件

最近、総務省がケータイ料金が高いと騒いでいることに反論しているケータイジャーナリストの記事。 いつもは、鷲は反霞ヶ関派なんですが、今日は霞ヶ関擁護に回ってみます。というか、このジャーナリストの論こそミスリードの最たるモノ。業界の提灯記事でし…

明治維新の時に「最近ちょんまげ姿が減ったねぇ」と呑気に言っているのと同じ件

スマホとクラウドでサービスビジネスがオンデマンド化という記事。 インターネットがモバイル化されて何が起きるかという良記事。 最後に残るのは人と人の接点の部分なんてよく言われますが、オンデマンド化によってその分野だって無くなるんじゃなくてフリ…

アメリカは甘くない件

日本のロケットが世界トップランクだというニュース。 H2Aが海外の商業衛星打ち上げに成功。これでたしか23機連続。アメリカのDELTAとヨーロッパのアリアンには敵わないが大型衛星を打ち上げられる優秀なロケットだと思います。 コスト面の話が課題ですが、…

勉強不足な件

MVNOから無線専用線端末が出るという記事。 一応、通信業界のコンサルタント末席として情報収集はしているつもりなんですが、「無線専用線」なんて概念があったなんて知りませんでした。企業のセキュリティを確保した通信を行うためのエンドエンドで盗聴など…

一発逆転の件

高レベル核廃棄物の処分場。どこだってイヤだよという記事。 そらそうでしょう。 これは、実は解決策は一点あるんだけど。誰かが言い出さないとダメでしょう。 税制、年金、医療・・・もろもろ疲弊している制度をどうするかは政治決断。 この高レベル核廃棄…

悪魔のテクノロジーの件

遺伝子操作が進化して、学生でも簡単にできる技術が出てきたという件。 科学技術に限界はない! と言うのが、鷲の基本的な考え方です。もちろん実用的であるかどうかは次の問題です。様々な科学や技術や人間を進歩させてきたというのは紛れもない事実です。 …

スーパーコンピュータの件

世界でNo.1を競うスーパーコンピュータが日本の京。 民主党時代にも「2番じゃだめなんですか?」と言われ、最近は自民党政権にも「数ある事業の中で最も説明がされてこなかったのがスパコン(スーパーコンピューター)だ」と言われたわけで。・・・しかし、…

リージョナルジェットとイノベーションの件

イノベーションのジレンマ著者ハーバード大学のクリステンセン教授がMRJの素質に関して賞賛したとの記事。(日経有料記事) 記事は日経新聞の電子編集部次長 武類雅典 さん。 ちょっと中を引用させていただくと「消費者の間で、気軽に自由に飛行機で動きたい…

マクロなセンスが必要な時代の件

日立製作所が本格的に原子炉廃炉ビジネスに参入の件。 日本では、福島第一原子力発電所の事故があり、原子力発電に対してとてつもない逆風が吹いています。福島の原発立地の住民の皆さんのお気持ちを考えれば当たり前。 しかし、作ってしまった原子炉は、残…

バブル経済の件

日経新聞が、最近の各国バブルの情景を図式で解説。 実体経済の数字と投機(投資との区別はしない)経済の乖離がある閾値を超えるとバブル崩壊。それは歴史が証明している。 記事中の経済の大家や経済を預かる政治家の言葉は、ほぼほぼ後付。経済学は、後付…

祝! MRJ 初飛行の件

三菱飛行機が開発中のリージョナルジェットMRJが7年間の開発期間を経て、はじめて大空に飛んだ件。 YS-11以来の国産旅客機が空を飛んだ、記念すべき日です。来年からは11月11日はポッキーの日ではなく、MRJの日とします。 ← 異論は認めます。 これから、欧米…

充電池進化の件

東京理科大学が新しい充電池の開発に成功し実用化に近づけたいう件。 電気を溜めて必要な時に取り出す。使わない電気を充電池に保管しておく。たぶん、電気エネルギーが人類の使い勝手の良いエネルギーとして今後も使われるとすると、充電技術は最大の課題か…

全体最適と部分最適の件

未来のひとつ水素社会の実現の記事 水素自動車のミライも最近ちらほらと見かけるようになりました。京葉道路武石インターそばのガソリンスタンドは水素の充填もできる様になっています。クルマという側面だけでみると、燃料電池をつんだFCVがゼロエミッショ…

枯れているテクノロジーの件

いまだPCのOSとしては大巨人のマイクロソフト。新版のWindows10がなかなか普及しない件。 Windows Vista辺りから雲行きが怪しくなったマイクロソフトの基本ソフトの評判。とはいえ、Linuxなどのオープンソースがのしていく兆しは10数年前に言われたほどの結…

カーボンナノチューブの件

単層カーボンナノチューブの量産化が始まるという記事。 記事中に ”発見から約25年、製造技術の開発から10年を経て工業化には成功” 材料系科学の実用化には30年以上という長い年月がかかります。これだけの年月を追いかけるのは、並外れた志と資力。そし…