MAKUHARI BASE ACADEMY/exon.co.jp

2017年6月からチョット趣向を変えた記事のテイスト"ビジネスにミリタリーを実装" 気分は晴れのち快晴。独立型地球防衛軍"MAKUHARI BASE" の士官学校。株式会社エクソンが運営受託中。ちょっと真面目に、すこし洒脱に、小粋なオトナ感覚で、大好きな幕張を知的側面を支えられたられたらなーと思っています。

アメリカは甘くない件

日本のロケットが世界トップランクだというニュース。 H2Aが海外の商業衛星打ち上げに成功。これでたしか23機連続。アメリカのDELTAとヨーロッパのアリアンには敵わないが大型衛星を打ち上げられる優秀なロケットだと思います。 コスト面の話が課題ですが、これからも高い成功率を武器に海外の市場を取って欲しいモノです。 で、このH2Aは純国産ロケットとしてエンジンも含め開発。ミサイルに転換できる技術開発をアメリがが許した理由。そして最近は、ステルス戦闘機の実証機の開発機もアメリカは口を挟まず、高推力のジェットエンジンIHIが開発を行っています。 以前のF-2戦闘機開発の際には、自主開発を通そうと思ったら、アメリカからジェットエンジンの提供ができない事が判り断念した経緯。 ミサイルと戦闘機の自主開発を許す背景が何処にあるのか。 アメリカとして、銀地技術に反しては心を許すような部分ではない。 ということは、ミサイルなんて、今更の技術。 ステルス戦闘機なんていうのも、実はもうそれを凌駕する軍事技術ができていると考えるのが妥当。 世の中、想像以上に先に言っていると思った方が無難なのはミリタリーの世界です。 がんばれ!H2A