MAKUHARI BASE ACADEMY/exon.co.jp

2017年6月からチョット趣向を変えた記事のテイスト"ビジネスにミリタリーを実装" 気分は晴れのち快晴。独立型地球防衛軍"MAKUHARI BASE" の士官学校。株式会社エクソンが運営受託中。ちょっと真面目に、すこし洒脱に、小粋なオトナ感覚で、大好きな幕張を知的側面を支えられたられたらなーと思っています。

歴史に残る2016年になる鴨しれない件

2016年6月23日にイギリスではEU残留離脱の国民投票がおこなわれる訳ですが。

headlines.yahoo.co.jp

EUは、人類初の大いなる実験。知性を持ってして争いの元となる国境を消し去ったわけですが、経済格差のある国からの往来も自由になり、移民が豊かな国に流れ込んでたいへんな状況に。

 

仕事が奪われるとか現実的な所だけではなく、生活環境や民族文化などの衝突も現地では勃発していると予想。

 

最後は、知性が感性に押し込まれている結果。知性派と感性派のせめぎ合いと言っては身も蓋も無いけど、最後はこんな所かもしれません。

 

ギリシャの問題だって根本的に解決していない、EUの拡大主義(見方によっては覇権主義)も見直しは計られていない。隣の中東にはISISという怪物がまだまだうごめく現実。

アジアは、中国の覇権主義が日本を巻き込んでのアメリカとのさや当て激化。そのアメリカは大統領選で世論の二分化と政治感覚の市民レベルでの劣化顕在化。北朝鮮はそんな状況の中で自由に振る舞いはじめている

 

北半球だけを見てもこれだけの火種。

争いの発火点は歴史を見ると中東とヨーロッパが殆ど。今回のイギリスの動向は経済問題だけで済まない可能性大。間違いなく、ドイツのメルケル首相がキーウーマン。EUはドイツを大人しくさせておくためのしくというのが本音の大部分。

ドイツの総選挙は、来年の2017年。イギリスの今回の結果がドイツの世論に大きな影響を与え、ドイツ政局の動き方によっては、2016年(から2020年ぐらいまで)は歴史に残るターニングポイントになりますね。

ネガティブに言えば・・・東京オリンピックなんぞできるんか?って、国内レベルの話じゃないってこってす。