MAKUHARI BASE ACADEMY/exon.co.jp

2017年6月からチョット趣向を変えた記事のテイスト"ビジネスにミリタリーを実装" 気分は晴れのち快晴。独立型地球防衛軍"MAKUHARI BASE" の士官学校。株式会社エクソンが運営受託中。ちょっと真面目に、すこし洒脱に、小粋なオトナ感覚で、大好きな幕張を知的側面を支えられたられたらなーと思っています。

【商売に軍事力】知的機動力の本質P46"組織志向"

海兵隊は、創設直後から外部環境の偶発的な不測事態に対応しながら、存在価値や使命として組織目的を変更してきた

 

あなたの営業チームや部門は、市場環境や競合環境等の自分たちではコントロールしきれない状況に対応しながら、お客様や社内に提供する価値を考えて作られたはずです。

 

その変革の基盤となるのが組織志向である。海兵隊が環境と組織志向の相互作用を通じて、組織を束ねる組織目的や存在価値を創造してきた

 

外部環境は常に変化する中で、必要とされるチームや部署は、内部の精神性も含め自己変革を受け入れてきたからこそ生き残り、価値を創出し続けているのです。

 

組織志向とは、自分たちが何のために存在し、本質的に必要とされるために「何をすべきか」「何を求められているか」をお客様や経営に対して突き詰めて考えた結果であるのです。

 

さて、日本の古くからある多くの会社は、組織を変えることを苦としません。名刺が年に何枚も作り直すことをヨシとしています。しかし、本当にその組織が名前を変えて、管理職ポストを減らすだけで、存在価値が残るのか? お客様へサービス向上になるのか?

 

空気を変えるために組織をいじる。本末転倒な組織志向をしていないか。

 

営業組織が、激変する市場環境や競合環境の中で、本質的に何を変えるべきなのか?何を変えてはいけないのか?どうすれば、スタッフのモチベーションを上げることができるのか?そして、業績を上げるためには経営はチームに対して何を使命として与え、何を支援し、何を求めなくてはいけないか。

 

そんなところで、もういい加減看板の掛け替えだけの営業体制の見直しをやめたい会社さんがいらっしゃったら、

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