MAKUHARI BASE ACADEMY/exon.co.jp

2017年6月からチョット趣向を変えた記事のテイスト"ビジネスにミリタリーを実装" 気分は晴れのち快晴。独立型地球防衛軍"MAKUHARI BASE" の士官学校。株式会社エクソンが運営受託中。ちょっと真面目に、すこし洒脱に、小粋なオトナ感覚で、大好きな幕張を知的側面を支えられたられたらなーと思っています。

【商売に軍事力】戦術の本質P42"情報 その①"

現代社会は、情報が氾濫している時代ですが、本当に必要な情報が自動的に上がってくることはありえない

 

色々な会社はIT化がすすみ、社内の情報は溢れんばかりになっているはずです。また、昔からの習慣として日報などの業務を何も考えずに、義務にしている会社も多いのではないでしょうか?

 

しかし、その中から営業活動に必要な情報が自動的に上がってきて、営業マネージャーがスタッフに適切なアドバイスをするための情報は再加工なり、勘に頼った選択をしている営業チームも多いと思います。

 

真に知りたい情報を明らかにして、収集のアンテナをあらゆる方向に伸ばしておかねくてはならない

 

経営もマネージャも、本当に必要ような情報を部下に命じていますか? CRMなどに設定をしていますか?

 

情報が多ければいいだろうと深く考えず、もしかしたらこれも必要かもしれないからなんてレベルのモノを報告させて、部下やチームに負担だけ掛けていませんか?

 

指揮官が作戦計画・作戦命令で情報要求をを明示することにより、部隊のあらゆる情報収集機能が活動を開始する

 

経営や、マネージャーが本当に必要な情報をしっかり定義し、その目的や利用範囲、そして報告タイミングや方法などをしっかりと明示しないと部下の情報に関する感度は磨かれません。

 

 

営業チームに情報が氾濫して、上はあがってくる情報を使わない、下は義務としてあげるために疲弊をしている。営業情報の断捨離が必要な営業チームがたくさんいます。

 

経営やマネージャは、これも必要になる「かもしれない」とか、必要な情報は自分が取捨選択するから「とりあえず出させる」なんて言うのは、部下を報告のための報告に駆り立てるだけです。

 

営業チームの働き方改革を「営業情報」という側面から見直しをしたい会社さんは

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