MAKUHARI BASE ACADEMY/exon.co.jp

2017年6月からチョット趣向を変えた記事のテイスト"ビジネスにミリタリーを実装" 気分は晴れのち快晴。独立型地球防衛軍"MAKUHARI BASE" の士官学校。株式会社エクソンが運営受託中。ちょっと真面目に、すこし洒脱に、小粋なオトナ感覚で、大好きな幕張を知的側面を支えられたられたらなーと思っています。

【商売に軍事力】ゲリラの戦争学P38 "ゲリラは襲撃が第一"

ゲリラ戦には千差万別の戦法があるように誤解されがちでだが、その戦闘行動の要領は6つである。(今回は第一だけ)

第一は『襲撃』で、その目標は軍事物資(装備か補給品)か敵軍のVIPである。正規軍の戦闘部隊の撃破を目標とするのは危険が多すぎるのでほとんどない。

 

小さな営業チームが、大きな組織だったライバルと戦うときに、無手勝流で勝つことはできません。リーダーの思いつきや、メンバーの力業に頼ることなく小さなチームが大きな力と正面以外で戦うときの方法。

 

第一は、狙いを相手のいちばんダメージの大きなところに定めること。

 

例えば、お客様のトップもしくは最終決裁権者に直談判を掛けるための方法がないか探していますか?

 

自分で道が作れなければ、社内のあらゆる(場合によっては自社のトップ)つてを探ってみる。

 

普段から人脈を構築するというのは、大きな相手にゲリラ戦を仕掛けるために存在しているかもしれません。

 

よく言う、お客様のパワーストラクチャをちゃんと把握していますか? 社内の力の構造ですから、押すボタンや方向、タイミングによっては想像以上の効果を生みます。

 

キーマンを探すだけではなく、キーマンに影響を与える人、キーマンの可愛がっている人、キーマンが一目を置いている人などなど。

 

社内外の人間関係から「襲撃すべきポイント」を常に探っておく必要があります。

 

正面玄関を突破するだけ、教科書通りの人脈を探るだけではなく、ライバルが予期せぬ部分に営業を仕掛けて行くのも大事と言うことです。

 

営業チームとして、自分たちのアカウントユーザーとの関係性を一度整理して、実は思わぬところに入り口があったなんてことも棚卸しをしてみてはいかがでしょうか?

 

しかし、営業チームの中に情報を抱え込んで自分の利益を最優先して、チームの足を引っ張りかねない困ったチャン。または、人脈自慢はするけどまったく業務に活かせない自分を大きく見せたい人。色々といます。

 

営業チームとして、あらゆる情報を共有して、成果につなげていきたいと感じる経営層、マネージャー層の皆さん。

 

チームで情報の何を共有して、どう活かすか。ライバルにショッキングな印象を与える営業チームにしたい場合、

exon.co.jp

に連絡をください。

 

風通しの良い、チームのみんながワクワクして、ライバルがしょげる営業チームに変身するお手伝いならお任せ下さい。