MAKUHARI BASE ACADEMY/exon.co.jp

2017年6月からチョット趣向を変えた記事のテイスト"ビジネスにミリタリーを実装" 気分は晴れのち快晴。独立型地球防衛軍"MAKUHARI BASE" の士官学校。株式会社エクソンが運営受託中。ちょっと真面目に、すこし洒脱に、小粋なオトナ感覚で、大好きな幕張を知的側面を支えられたられたらなーと思っています。

【商売に軍事力】技術は戦略をくつがえすP19 "優れた戦略とは何か・優れた技術とは何か"

戦争の歴史に照らせば、技術の時代における戦略とは、「自らの技術の利点を最大限に引き出す戦略」と考える事ができる。

 

技術を商品・サービスと置き換えて考えてみます。

 

技術が均衡し、情報の流通が早い時代に、絶対的な優位点を見いだすことは難しい時代です。相対的に見て「安い」「強い」「多機能」などであることが殆ど。

 

では、最大限に利点を引き出すためにはどうすべきか。

 

マーケットに素早く投入することで時間差を使っての浸透性を確保すること。机上で議論しているのも大事であるが、100%の確信が無くても市場に投入してお客様からのフィードバックを素早く獲得し、製品やサービスの改良につなげること。

 

営業という意味では、自社の商品やサービスを更に売れるようにするための開発サイドへのフィードバックも技術の利点を最大限に引き上げるための戦略部門としての位置づけはあります。

 

開発部門と営業部門は、一体化した活動ができる様な関係になるのが現在の求められる姿の一つではないでしょうか。

 

 

戦争の歴史に照らせば、優れた技術とは、「既存戦略の有効性を無力化した技術」と考える事ができる。

 

 

既存戦略の有効性を無力化する。これは、ライバル企業の営業戦略を無効化するための手段と考えられます。

 

圧倒的な性能や機能から効果を生み出す商品サービスを投入するのがいちばん。しかし、これだけニーズが多様化するとなかなか難しい部分もあります。

 

また、価格戦略としてのローコスト化は余程の大資本でないと本質的にとりたくない手段。

 

そうなると、ライバルとは土俵を変える、もしくは全く異なる手法を使う。

 

いわゆるマーケティングオリエンテッドな営業活動をしましょうということ。たぶん、いま、とくにコモディティ化された市場環境の業界ではこれしかライバルを上回る戦略は取れない気もします。

 

体力さえあればどんなこともできるのですが、誰にでも限界はぞんざいする。となると知恵をどう働かすか。

 

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